Hypertherm、主要パートナーのLeeden Herculesとともに METALTECH 2026でPowermax33XPを公開

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マレーシア・クアラルンプール - 2026年5月15日 - 米国を拠点とする産業用切断システムおよびソフトウェアの大手メーカーであるHypertherm Associatesは、マレーシアの主要パートナーであるLeeden Herculesを支援し、2026年5月20日から23日までクアラルンプールのマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)で開催されるMETALTECH 2026に出展します。

地域における確立された製造業向け展示会の一つであるMETALTECHは、業界関係者が新技術や実用的なソリューションを探求し、東南アジアにおける金属加工業の継続的な変革を支えるためのプラットフォームを提供します。

今年の展示会では、Powermax®33XPエアプラズマシステムがマレーシア市場に初公開されます。本製品は、高品質なクリーンカット、切断能力の向上、優れた可搬性を求めるユーザー向けに設計されており、Powermaxシリーズで知られる耐久性とシンプルさを維持しながら、より高い性能を実現しています。Hyperthermの業界トップクラスである6年間の電源保証に加え、コスト面でも競争力を備え、修理・保守・軽作業の製造用途など幅広い作業に対応します。

「マレーシアの金属加工業は、より柔軟で効率的な生産モデルへと進化しており、信頼性が高く持続可能なソリューションが求められています」と、Hypertherm東南アジア営業ディレクターのWagner Turri氏は述べています。「お客様は、多様な作業負荷、厳しい納期、コストプレッシャー、そしてEHS(環境・健康・安全)要件に対応しながらも、一貫して信頼できる結果を提供できる切断・ガウジングソリューションを求めています。」

Turri氏はさらに、「Hyperthermの継続的な製品革新と、当社のパートナーネットワークの現地専門知識を組み合わせることで、実際の運用課題の解決を支援し、進化する業界トレンドに対応していきます」と語りました。

現地パートナーの視点として、Leeden HerculesのエグゼクティブディレクターであるPeter Cheang氏は、顧客との関わりの重要性を強調しました。「METALTECHでの私たちの最優先事項は“傾聴”です。すべてのお客様が異なる生産課題を抱えており、現場のニーズを正確に理解し、現在および将来の業務に最適な切断ソリューションを提案することが私たちの役割です」と述べています。

来場者の皆様は、METALTECH 2026期間中、Leeden Herculesのブース(8100番)へお越しください。展示期間中、HyperthermおよびLeeden Herculesのチームが常駐し、来場者との交流やアプリケーションに基づく知見の共有を行い、プラズマ切断ソリューションを既存の運用にどのように統合できるか、または将来の生産ニーズに合わせてどのように拡張できるかを検討します。さらに、来場者はブースにてデモンストレーションの予約を行うこともでき、Powermaxの実際の動作を見学し、現地の技術専門家へ直接相談する機会が提供されます。

Hypertherm Associatesは、米国に本社を置く、工業用切断機器・ソフトウェアのメーカーです。HyperthermのプラズマとOMAXのウォータージェットシステムを含むその製品は、船舶、航空機、鉄道車両の製造、鉄骨建造物の建設、重機の組み立て、風力タービンの建築などを行う世界中の企業により使用されています。切断システムに加え、同社の作成するCNCとソフトウェアはお客様から高い信頼をお寄せいただいており、何十万ものビジネスの生産性と収益性の向上に貢献してきました。1968年に設立されたHypertherm Associatesは、100%社員持ち株制度で、世界各国の操業拠点や提携業務を含めておよそ2,000人の社員が働いています。詳細はwww.HyperthermAssociates.comをご覧ください。