Hyperthermとパートナー各社、JIWS 2026で次世代の自動化・プラズマ切断ソリューションを紹介
2026年9月2日、大阪 — 米国に本社を置く、産業用切断システムおよびソフトウェアの大手メーカーであるHypertherm Associatesは、2026年9月16日から19日までインテックス大阪で開催される2026国際ウエルディングショー(JIWS 2026)において、大切な販売パートナー各社の出展を支援します。会場内の各パートナーブースでは、プラズマ切断、ロボット自動化、金属加工技術の最新動向をご覧いただけるほか、Hyperthermの担当者や業界の専門家と直接交流いただけます。
日本の製造業では、人手不足への対応、生産性の向上、国際競争力の維持を目的に自動化への投資が拡大しています。Hyperthermは、精密切断、ソフトウェアインテリジェンス、自動化を組み合わせたソリューションにより、金属加工業者を引き続き支援します。造船、鉄骨、重機、産業機械などの業界では、生産工程の近代化に伴い、高度な切断技術の導入が加速しています。
Robotmaster® Plasma Module、JIWS 2026で展示会初披露
JIWS 2026の主な見どころのひとつは、株式会社アイテール[小間番号1-47]におけるRobotmaster® Plasma Moduleの展示会初披露です。Robotmasterソフトウェアプラットフォームの最新機能強化により、ロボットプラズマ切断用途のオフラインプログラミングが簡素化され、メーカーはプログラミングの複雑さを軽減し、自動切断システムの導入を加速できます。また、XPR®、MAXPRO200®、Powermax®などのHyperthermプラズマ技術が、精密金属加工やロボット切断から重工業加工まで、幅広い用途をどのように支援するかについてもご紹介します。

愛知産業株式会社[小間番号1-09]では、Powermax33 XP®が日本国内の展示会で初披露されます。プロフェッショナルグレードの切断性能、優れた携帯性、使いやすさを兼ね備えた本システムは、柔軟性と生産性が重視される金属加工、保守、修理用途向けに設計されています。新たに発表されたPowermax33 XP®は、薄板を扱うお客様に最適なソリューションとして、Hyperthermのポータブルプラズマ切断機のラインアップを拡充します。

Hypertherm Associatesの日本セールスディレクター、Wagner Turriは次のように述べています。「日本の製造業は、生産性、競争力、そしてものづくりの技を維持するうえで、自動化がこれまで以上に重要となる新たな段階に入っています。一方で、お客様は引き続き、卓越した切断品質と信頼性を求めています。金属加工業者がこうした期待に応えながら、より効率的に作業できるよう、高度なプラズマ切断、ソフトウェア、自動化を組み合わせたソリューションへの関心が高まっています。JIWSは、お客様と直接対話し、変化するニーズをより深く理解するとともに、パートナー各社と連携して今後の成長を支援する貴重な機会です。」
JIWS 2026の会期中、Hyperthermの担当者が会場に常駐し、金属加工業者、メーカー、OEM、業界パートナーの皆様と、切断用途、自動化戦略、生産現場の課題について意見交換できることを楽しみにしています。
Hyperthermの切断・自動化ソリューションの詳細は、Hypertherm Associatesをご覧いただくか、JIWS 2026会場内の各パートナーブースでHyperthermの担当者にお声がけください。

Hypertherm Associatesについて:
Hypertherm Associatesは、工業用切断製品およびソフトウェアを製造する米国企業です。HyperthermプラズマシステムやOMAXウォータージェットシステムをはじめとする同社製品は、船舶、航空機、鉄道車両の製造、鉄骨建造物の建設、重機の製作、風力タービンの建設など、世界中の企業で使用されています。切断システムに加え、CNCおよびソフトウェアも開発しており、その性能と信頼性は高く評価され、数十万社の生産性と収益性の向上に貢献しています。1968年創業のHypertherm Associatesは、100%社員持ち株会社で、約2,000名の社員を擁し、世界各地に事業拠点とパートナーネットワークを展開しています。詳細はwww.HyperthermAssociates.comをご覧ください。