Hypertherm の米国本社を初めて訪れる方々から、当社の製造業務は頻繁に称賛をいただいています。製造工場内が非常に清潔でよく整頓されていること、そしてすべての製造規格が確実に満たされるように製品の組み立てとテストが注意深く行われていることのほかに、よく観察すると、その仕様が極めて厳格であることがわかります。たとえば、Hypertherm 消耗部品は髪の毛の直径より 8 倍も幅の狭いプロセス制御限度内で機械加工されています。

このようなレベルの製造パフォーマンスは偶然に起こるわけではありません。当社では、リーン・シックスシグマ方式を強く支持しています。シックスシグマのブラックベルトとグリーンベルト資格者からなるチームが、組織全体でたゆまぬ改善に努めています。これには、製造工程の最適化、製品の改善、コスト削減による顧客への利益還元などが含まれます。

世界クラスの製造という責任は、熟練機械オペレーターが必要になるため、数百万ドル規模のトレーニング施設、Hypertherm テクニカル トレーニング インスティテュート (HTTI) にも表れています。HTTI では、新たな機械オペレーターが Hypertherm チームに加わるために必要な高度なスキルを教えるほか、既存のオペレーターの技能とキャリアを高める支援をしています。

Esse A. チーム

20 年以上にわたりレーザー消耗部品のエンジニアリングと製造のリーダーであった Esse A. は、2008 年に Hypertherm ファミリーに加わりました。イタリアのサッソ・マルコーニにある Esse A. チームは、世界各地のレーザー OEM メーカー向けに高品質なレーザーノズル、ノズルホルダー、および付属品を製造しています。Esse A. では、リーン・シックスシグマの製造原則に従い、Hypertherm の基準に基づいて最新鋭の高精度設備で製品を製造しています。 詳細情報