Industrias John Deere 社、新しい切断機ソフトウェアを使ってその生産性を高め、コストを削減

投稿日 2019/01/02
投稿者 Hypertherm

会社と事業内容

Industrias John Deere (Mexico S.A.)メキシコのヌエボ・レオン州モンテレイにある同社は、農業用機械の製造と販売で世界的なリーダーである Deere & Company の子会社です。この子会社を通じて John Deere 社は1955年以来、様々な農業用機械をメキシコ内で組立、生産、販売しています。現在、Industrias John Deere 社は3つの工場を稼働させています。2 つの工場はモンテレイに、もう 1 つはサティーヨにあり、メキシコと中米にある 140 以上の卸売り業者に供給を行っています。

抱えていた課題

Industrias John Deere (IJD) 社はシートとプレート加工用に 30 台以上の切断装置を保有し、レーザーカット、高密度プラズマ、従来型プラズマ、ガス溶断、パンチングなど様々な CNC 技術を使用しています。切断材は全て炭素鋼で、1 mm から 57.15 mm までの板厚となっています。

収益率を最大化するための継続的改善プロセスの一環として、IJD 社はプレートとシート切断プロセスの改善計画を進めることにしました。この計画の目標は、より高い材料使用率、使いやすさ、会社の異なるプロセスや機械をサポートする能力確保のために適切な切断機ソフトウェアを見つけ出すことでした。

解決策

いくつもの切断機ソフトウェアプログラムをテストした結果、IJD 社は会社が探していたオールインワンソリューションであるとして Hypertherm の ProNest® を選ぶことにしました。

結果

12 年前に IJD が ProNest を最初に採用するようになってから、この会社は材料使用量を 20% 削減できるようになりました。これはソフトウェアの使用に直接関係付けられることです。

品質と戦略的製造部門のメンバー、イグナシオ・モンドラゴン氏はIJD への ProNest 導入を担当しました。同氏は次のように語っています。「 ProNest を手に入れるための当初の投資は、材料の使用率が高められたことにより 6 か月かからずで回収可能となりました。また、Hypertherm のソフトウェアチームのスタッフは常に私たちのニーズに応えてくれる努力をしてくれました。素晴らしいサポートを得られ、私たちから出したソフトウェア機能の改善に向けての数多くの提案はそれ以降に出されるバージョンに反映されました。」

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投稿日 2019/01/02
投稿者 Hypertherm